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今回は前回に続き【CHIPPEWA】のラインナップを。
1番目は#27899
【CHIPPEWA】27899 11

【CHIPPEWA】のエンジニアブーツの中で《ナチュラルカラーウェルト》を持つ最もスタンダードでありオーセンティックなモデル。
半世紀に亘って殆どディテールを変えずに作り続けられてきた。
(因みによくお客様に聞かれるのでここに書きますが、この《ウェルト》、で出来ています。《木》では無いんですよ。。。)

【CHIPPEWA】#27899 VINTAGE

↑50年代の#27899(この頃はつま先にスチールキャップが入っていません)

次は#27863
【CHIPPEWA】27863 11

上の#27899《ブラックウェルト(コバの色が黒)モデル。
【CHIPPEWA】ファンの多くの方に好まれているモデルで、正規通常ラインナップで《ブラックウェルト》をラインナップしているブランドは意外な程少ないのです。
《ナチュラルウェルト》と比べるとグッと精悍ですね!

3番目は#91071
【CHIPPEWA】91071 SUEDE  11

#27899のスェード(バックスキン)モデル。
根強い人気を誇るモデルです。
ソリッドレザー(表革)のモデルよりもソフトで温かみがあります。

以前の同モデルから細かい所が仕様が変わっていて断然クォリティーが上がっています。
お勧めです。
全体が裏革になっていますので所期から脱ぎ履きがし易いです。

#27909
【CHIPPEWA】27909 17

《ブラックウェルト》#27863の17"モデルです。
膝下丈のロングブーツで、バイク乗りに人気が高いモデルです。
【SLAP SPEED】も扱っている【LEWIS LEATHERS】【MOTOR WAY BOOTS】の様に背面ジッパーが無いので脱ぎ履きが楽です。
【SLAP SPEED】ではこのモデルに《ニーソックス》(ウールニットの膝丈のオーバーソックス)を履くのをお勧めします。

カッコいいですよ!
足も長く見えます! 笑

後は、バイクに乗ったときに、ジーンズなどの裾からブーツが出きってしまうのが嫌な方にも良いですね!

#97863日本未発売モデル
【CHIPPEWA】97863 NONCAP 11

#27893(11"ブラックウェルトモデル)の《スチールキャップ無し》です。
上にも紹介しましたが、50年代位までの《エンジニアブーツ》はつま先に『スチールキャップ』(つま先の鉄板)が入っていません。

このモデルは国内で正規流通していないので、 『特別に』本国から正規ルートでラインナップしました。(正規店の強みです! 笑)

【CHIPPEWA】ENGINEER BOOTS 《NITLINE SOLE》

エンジニアシリーズには共通でこの『VIBRAM』製【NITRILE SOLE】が付いています。
僕個人の好みでは【エンジニアブーツ】のソールは『ゴツゴツ』した《ラグソール》は似合わないと思っていて、この【NITRILE SOLE】理想的なソールです。
『正規店』なので『純正ソールでソール交換』が出来ます!(ヒールだけで\4,500、オールソール\12600)

お次は#97876
【CHIPPEWA】97876 7

7" MOCCASIN ENGNEER BOOTS
50年代にこんな感じのブーツのデザインがありましたね!
個人的には好きな一足です。
他にもBLACK、SAND SUEDEとカラーバリエーションがあります。
写真ではちょっと分かりにくいですが、(店内で撮っているので色目が出難いのです。。。)かなり絶妙な良い飴色です!

【VIBRAM】 《Cristy Cushion SOLE》

ソールには【VIBRAM】の#4014《Cristy Cushion Unit Sole》が付きます。
その名の通り《クッションソール》で、【RED WING】のクッションソールと比べると耐摩耗性がアップしています。(減り難くなっている)

歩く時に優しく、嬉しいソールですね!

#25061
【CHIPPEWA】#25061 6

>【CHIPPEWA】#25061 6

【CHIPPEWA】の創る《クッションソールアンクルブーツ》の#25061です。
【RED WING】で言う所の《IrishSetter》にあたるモデルですが、細かいディテールは結構違います。
元々《IrishSetter》が『アウトドアーブーツ』として生まれたのに対して《#25061》は《ワークブーツ》として生まれました。
その為に不必要と思われるディテールは簡略化されてその分軽量なブーツに仕上がっています。
【CHIPPEWA】《CUSHION INSOLE》

【CHIPPEWA】のクッションソール装備のブーツには必ずこの《クッションインソール(衝撃吸収中敷)》が付いてます。
中には外して履く人もいますが、それは選択の自由です。
(※ソールを入れなくてもクッション性は十分です。。)

他にも【CHIPPEWA】製の商品であればなんでも取り寄せる事も可能ですので、遠慮無くご相談下さいませ。

ブーツのリペアー全般でしたら他社ブーツもすべてお受け致します。

きちんと履けば最高の足の相棒になる《ブーツ》
【SLAP SPEED】ではお客様のブーツライフの全てをサポート致します。

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今シーズンから取り扱いのブランド群にアメリカのワークブーツブランド【CHIPPEWA】(チペワ)が。
HISTORY OF [CHIPPEWA]


ブランドの紹介(以下チペワ社より要約出典)そもそもこの【チペワ】と言う名前は1901年、アメリカ北部、緑豊かな五大湖沿いのWisconsin州(ウィスコンシン州)の『チペワインディアン(オジブワ族=Ojibwa)』の住んでいた土地『Chippewa falls』(チペワフォールズ)に創業した事から来ています。
当時周辺地域ではパルプ(製紙)産業が盛んな時で木材を切り出すLOGGER(木材伐採夫)の足元を『完璧に』保護する為のブーツ作りから始まった。
やがてその頑固なまでの『品質主義』を貫く【CHIPPEWA BOOTS】の名は全米に広まり、WWⅠ(第一次世界大戦)以降、米軍に供給が開始されます。
1950年代にアメリカで広まった『アウトドアブーム』の中で波及して行き世界中に認知される数少ない『ワークブーツブランド』の一つへと成長して来ましたが、『WORK BOOTSワークブーツの本質を追求し続ける』姿勢と、創業以来一貫しての『品質主義』『クラフトマンシップ』創業から100年を過ぎた現在に至るまで決して変わりません。

LOGGER


【SLAP SPEED】が『いま何故敢えて『チペワ』なのか!?』と言う事をざっと説明させて頂きます。
【CHIPPEWA】#27899 11


僕が始めて履いたワークブーツは『ENGINEER BOOTSエンジニアブーツ』でした。
その時期に50年代の音楽やファッションに興味を持ち始めて、
ってのが理由でした。
その時に選んだのが【CHIPPEWA】でした。
まわりの友人は皆『RED WING』でしたのでちょっと違う物にしたかったというのがその時の本音です。笑
今となっては少し気恥ずかしい動機でしたが、後になって「結構いいチョイスをしてたんだな・・・。」と思う様になったのです。

【CHIPPEWA】のエンジニアブーツは50年代からほぼ形を変えていなかったからです。

当時のエンジニアブーツは今の物と比べるとだいぶつま先が細くなっています。
現在【SLAP SPEED】にちょうど当時のVINTAGE SAMPLEが在るのでそれを見れば確認できます。
【CHIPPEWA】27863 11

↑この写真のモデルは以前から人気の高い《ブラックウェルト》モデル。

次回は各モデルのご紹介をしたいと思います。

S.S店長

この夏、秋と取り扱いブランドが大幅に増えました。

本当はWEB SITEの方でキチンとお知らせしたいのですが、

まだまだ取り掛かれそうに無いのでひとまずこちらでザット。。。

この夏から取り扱いを始めたブランド郡

【IOLANI】
1953年にハワイに創業した由緒ある《HAWAIIAN SHIRTS BLAND》。
【IOLANI】《MADE IN HAWAII》


現在でもハワイで確りとした物創りで有名なブランドです。
SLAP SPEEDでは、《MADE IN HAWAII》の物と、豪華絢爛な刺繍が好評の【居楽仁】(イオラニの【和】テイストのライン)との2ラインを展開。
どちらも由緒あるブランドに恥じない確かなクオリティーでこの夏とても評判でした【IOLANI】《白鷺》

今週には長袖が2型入って来ます。
そちらもお楽しみに!

【Health Knit】
[MOST FAMOUS KNIT WEAR OF USA]

[Health Knit」Old Styled Blue Stich


今年の夏は本当に地味な所に拘りました。
『服の着心地は【肌着】で決まるんだ!』と言う観点から(これワタクシ店長の持論なんです。すみません。。)夏の間猛プッシュでした。笑
これからの季節も持論は変わりませんので相変わらず猛プッシュしますが。 笑
2pack s/s T-SHIRTS

『見えないところなんて何でもイイのぉぉ!』とおっしゃる方、

他所のお店に行って下さい! (キッパリ!ツッパリ!!)

【INDIAN MOTOCYCLE】
アメリカに於いて【HD】(ハーレーダビットソン)と双璧を成したモーターサイクルメイカー!

[INDIAN]


1901年にマサチューセッツ州に誕生し、数々の秀作なバイクを生み出した今は亡き伝説のメイカー。

今年始め映画化された故バートマンロー氏の物語 【世界最速のインディアン】 をご覧になった方も多いのでは。(まだの方は是非!結構!良い作品ですよ、ヒューマンドラマなので、「バイク映画はなぁ・・・。」という方でも楽しめます。)
【INDIAN】TEAM JERZEY



まだまだ在るのですが今日は時間が無くなったので、また次回。。。

では!

PS
お店にも遊びに来て下さいね 笑
今日の午前中には台風は横浜を過ぎていったが、あちこちでひっくり返った自転車や看板、スクーターなどを見かけた。

今回の台風9号、
勢力はナカナカなものだったから、風は強いし、雨も凄かった。

朝バイクを見るとだいぶ汚い!
台風で塩吹いた!?


今回横浜には房総方面からかなりの勢いで潮っ気たっぷりの風がビュウビュウ吹いていたしボサボサ雨も降っていたので一晩とは思えないほどが凄かった!?
写真ではあまり分からないが汚い・・・。


早速大量の水を使って水洗いしました。

皆様の大事な愛車は大丈夫ですか
HAWAIIAN BLAND 【IOLANI】


このところこのブログも更新が滞っていて申し訳ない!

会う人会う人に『ブログも読ませてもらってます』とおっしゃられると本当に恐縮でならない。。

ここ最近(夏始め辺りから)SLAP SPEEDの取り扱いブランドを大幅に増やしていた為に業務に追われていたのもあるのだが、『右脳と左脳を使い分ける』のが余り得意でない為にだいぶ無駄に時間を食ってしまった・・・。

今秋から展開を開始するブランドもまだあり、まだまだバタバタしかねないのだが、
『バタバタしてもロクな事に成らない』と考えているので気持ちだけは『ゆったり』とやって行きたいと思う。。。。

これからこのブログとSLAP SPEEDのHPの両方でそれらのブランドを紹介していく予定ですので、

どうか『気をなが~く』お待ちになって頂きたい。。。

ひとまず今日はここまで。


S.S店長 
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