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何気にご好評頂いている。『グルメシリーズ』ですが、ボクは毎食『外食』なのでネタはたまる一方です。笑

そんななかから厳選してお知らせして行きますのでこれからもお楽しみに!


今回のお店は【SLAP SPEED】から少し離れまして、僕の実家の近所(!)、

平戸桜木線(県道218)沿い、Y高(横浜市立商業高校)並びにある

『めし処 やおや』さんをご紹介。(またまた携帯画像ですみません。。 汗)
『めし処 やおや』さん


桜木町方面から『平戸桜木線』を南下していくと、
『日の出町』、『黄金町』、『南太田』、『井土ヶ谷』、『弘明寺』と
『京急』沿線をしばらく走るのですが、

『南太田』と『井土ヶ谷』の間辺りに、以前は高校野球で有名な『Y高(横浜商業高校)』が在ります。

またそのすぐ並びに『家系ラーメン』の『六角家』さんがあり、その隣に位置します。

そういえば何年も前は『横浜でラーメンと言えば、家系ラーメン』とか言われてたなぁ・・・。
ちなみにボクはこの『六角家』さん、割と好きです。笑

普段からあまりラーメンを食べる習慣が無くて、『米』物をチョイスしてしまうのですが、たまに食いたくなって、行ってみようと思い足を向けました。

すると隣に『定食屋』の幟がはためいていて、
とても気になってお店の外に張ってある『お品書き店』をみてみるとメニューも結構色々あってしかもお安い! 笑

「これは入ってみるか」と内に入るとこんな感じ↓
『めし処 やおや』さん店内 


メニューの中で一際ボクの興味を惹いたものをお願いしました。


『スケソウダラ定食』
『やおや』スケソウダラ定食


因みにご飯とお味噌汁はおかわり自由だそうです。 (モチロンおかわりしましたよ! そりゃ!笑)

お味の方は『ホッと息のつける家庭(オフクロの)の味』!

ホッと息つきました。 涙

そもそも『何でスケソウダラ定食にしたの?』と言うと、

『銀ダラ』とかは見た事もあるし、姿も知っているのですが、

『スケソウダラ』はちょっと見たことありません。。

お店のお母さんから色々お話を聞かせて頂きました。

戦後、

日本中が食糧難だった頃、市場には『スケソウダラ~トン入荷!』とか貼り出されて、北の海で取れた『スケソウダラ』にその頃の方達(我々のご先達)にとって貴重な蛋白源の一つだったらしいです。

しかし油が少なく味が劣る為、『今日もまた「すけそうさん」かよ』とか言っていたそうな。。。


現在では主に『蒲鉾』など、『魚肉加工魚』として有名ですね。

因みに漢字で書くと『助惣鱈』と書きます。

『鱈子』母魚でもあります。


そんなこんなで『ちょっと試しに入ってみよう』だったのが、とても良いお店の発見になって嬉しかったのと、『また来たいなぁ・・・。』と思わせてくれるお母さんのお人柄がとても良かったです。 涙

もう一つ、
営業時間がボクには嬉しい設定でした。 笑

これを読んで下さったアナタ!

是非一度行ってみて下さい。 きっと『ホッと』しますよ。 笑顔



『めし処 やおや』さん
平戸桜木線、Y高並び
11:00~16:00 21:00~24:00
月曜定休

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以前『今度書きます』と『予告』してからだいぶ時間が経ちましたがようやくです。

今回から数回に分けてLEVI'Sの誇る『JEANS』のオリジン!
501XXについて、現在Levi's Japanからリリースされているモデルを中心に古い順で解説して行こうと思います。

今回はその第一回目
501XX 1937MODEL
501XX 1937


このモデルは1937年頃生産されていたモデルで、主な特徴は
■ウェスト部分にある『シンチバック』とベルトループの併設
■一本針ミシンによる『ダイヤモンドクロス』の無いヒップポケットの『アーキュエットステッチ』(過去から現在まで【LEVI'S】の登録商標でもある)
■クロッチリベット(股リベット)
■コンシールドリベット(ヒップポケット両端の隠しリベット、これより前のモデルは剥き出しでした。)
■右ヒップポケットに付いた【LEVI'S】の『レッドタブ』(これも以前のモデルにはありませんでした。)
等が代表的に挙げられると思います。

501XX 1937 FRONT


この頃の『ジーンズ』は『ウェストオーバーオール』(『WEST OVER ALLS』)と呼ばれていて
まだ完全な『WORK WEAR』(ワークウェアー、作業夫着)で、カジュアルで着る人は皆無、むしろ『作業着』の中でも『馬上での作業』『線路敷設』『金鉱堀り』などに重点が向けられた『ハード』なものでした。
元々『ジーンズ』がこの深い『インディゴ(藍)』で染められているのも『色落ちさせずに持たせる為』であり、
それが現在ではたまたま『良い色落ちの為』の様になっている所以です。
この頃の染料は『染色堅牢度』(色持ちがどの程度頑丈か)が現在に比べ低かった為に『色濃く染める』事でそれを補った物でした。
しかしなかなか繊維の中心まで染める事が出来ず、白く残ってしまった為に、現在では『ジーンズの色落ちの代名詞』となった『濃淡のある色落ち』が誕生した訳です。

この1937年頃のモデルにはそんな『完全なる作業夫の為の道具』たらんとするディテールが満載です。

501XX 1937 WATCH POCKT


現在生産されているリプロダクツモデルの中でも最も『生地の打ち込みテンション』がゆるい為他のモデルよりも強く『縮み』が出ます。

これも当時の機械で織り上げられた風合いを再現する為の物です。


501XX 1937 HIP POCKET


【SLAP SPEED】ではこの夏、この【1937MODEL】を
『ベルトをせずにシンチバックを使用して』履く履き方をご推薦致します。

LEVI'S 501XX 1937MODEL
30"インチ~36インチ(このサイズから約2.5~3インチほど縮みますので実際は約27インチ~33.34インチ程度になります。スタッフにご相談下さい。)
\19,950
2007.08.07 癌完治!!
もう先日の事になりましたが無事、世紀の大手術(?)を経て生還した我が2号機。
一時はどうなることかと思いましたが、決心して良かったです。。。ホッ


国道1号沿い、京急戸部駅近くの【MC FUNNY】の柳下さん、本当にありがとうございました。。。
ただ、ただ、感謝、感謝です。。涙


腰上をバラした段階で一度見せて頂きましたが、腰上の状態、ビックリするほど良かったです。

結構ひどい乗り方を歴代されて来ただろうにさぞ痛々しい状態かと思いきや。

「燃焼室内、割と綺麗ですね」
「ほんとだ・・・。」

ハイオクのお陰だと思われます。

みなさん、やっぱりハイオクですよ!ハイオク!!!!

帰って来た2号車をストロボ無しで数枚撮ってみました。笑

結構ブレます。
ボクの一眼レフには【手振れホセイ】なんて『初代ガンダムに出てくるキャラ』みたいな『勇敢な』機能は付いてません。涙


CD125T TAXDISC



CD125T Eg



これからは少しずつ外装方面の改修に取り掛かる予定です。
タンクの塗装はお願いしたのだけど未だ連絡が来ず、「自分で塗るか?」笑



そしてこれがその『病原』だった4速ミッション!!(本邦初公開!!)

CD125T 損壊したミッション(4速)

損壊したCD125Tミッションその2(4速)



こんなにボッキリ逝ってるのにはビックリしました。

早く仕事片付けてどこか走りに行きたいです。(何年先になるやら・・・涙)




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